メキシコ地震は太陽フレアによる磁気嵐の影響?津波の恐れはある?

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9月8日にメキシコ沖でマグニチュード8.0の巨大地震が発生しました!

熊本でも地震が起きていますが、これらは7日に起きた太陽フレアによる磁気嵐の影響じゃないかと言われています。

人体に影響はないと言ってましたが、体調不良を訴える人もいるようですね。

この地震による津波の恐れはあるんでしょうか?

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太陽フレアで起きる磁気嵐による影響とは?

磁気嵐って何でしょう。

地球の磁場が急激かつ顕著に攪乱(かくらん)される現象のこと。太陽面での大規模な爆発により飛来する太陽プラズマ(太陽風)によって引き起こされる。磁気嵐が起こると、無線通信・人工衛星の障害やオーロラの発生などが見られ、磁気嵐の規模が大きいほどより低緯度の地帯でオーロラが観測される。2015年3月には、磁気嵐が二つ重なり大規模なものとなって、北海道で11年ぶりにオーロラが観測された。
出典:朝日新聞出版 知恵蔵mini
太陽面での大規模な爆発というのが、7日に観測された「太陽フレア」のことですね。
その太陽フレアで飛来するプラズマ(太陽風)によって引き起こされる磁場の急激な変化のことです。
その影響で、人工衛星が故障し、GPSに支障をきたすことがあります。
もし想定以上の強力な電流が発生してしまうと、大規模停電につながることになります。
今回の太陽フレアでは、人体には影響はないということでしたが、ネットでは体調が悪い、頭痛がするというような声もあるようです。
この太陽フレアは規模が大きいようで、敏感な人は体調に影響がでることもあるかもしれないですね。
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メキシコ地震は太陽フレアのせい?

9月8日日本時間の13時49分ごろ起きた、メキシコ・チアパス州沖を震源とするマグニチュード8.0の大地震が発生しました。

そして同日14時20分ごろには、また熊本でもマグニチュード4.1の地震を観測しました。

これらの地震が太陽フレアのせいではないかと言われています。

おそらく過去の大地震、東日本大震災や熊本地震の前にも太陽フレアが観測されていたからということでしょう。

でもこの太陽フレアというのは、規模は様々ですが、小さいものであれば一日に3回程度起きています。

そして、地震も同じく、震度1~2程度の規模のものは一日に何度も起きています

なので、太陽フレアで地震が誘発されるとまでは言い切れないかもしれません。

ところが、あるアメリカのSNSサイトのメンバーが、2010年から太陽の研究を始めて、ある一貫性のパターンを見つけたと報じています。

太陽フレアで生じた太陽風の速度や一定の条件が揃うとマグニチュード7.0以上の地震が起こるというもの。

これまでにもいくつかの巨大地震の予測を的中させていたようです。

メキシコ地震も予測していたんでしょうか?

今回も、大規模な太陽フレアで騒がれた直後の大地震で、どうしても太陽フレアと関係があると思ってしまいますね。

雲の波形とかいろんなことで地震の予測がされていますが、天災は避けようがないので、日ごろから災害時に備えておかなければいけなですね。

メキシコ地震は太陽フレアによる磁気嵐の影響?津波の恐れはある?

メキシコ地震による日本への津波の恐れは?

メキシコではすでに津波が発生していて、プエルトアンヘルで0.3m、ワウラで0.7mの津波が観測されています。

東日本大震災の時の、岩手県大船渡市での最大の津波の高さが16.7mだったことを考えると、そこまで大きな津波は発生していないようです。

日本への津波の影響もまだ分析中です。

おそらくそんなに心配するほどの大きな津波が到達することはないと思われます。
もし津波が到達するとしても9日になるようです。

8日の午前7時には太陽フレアで発生した、電気を帯びた微粒子が地球上空に達したようで、磁場の乱れが観測されていました。

今のところ大規模停電など、大きな影響があったという報告はなさそうですね。

北海道あたりではオーロラが観測できるかもしれないそうですが、今夜あたりレポートされるかもしれないですね。

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