立憲民主党の参加者は民進党からのリベラル系?その政策とは?

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民進党代表代行を務めた枝野幸男氏が、10月2日に新たに立憲民主党を立ち上げました。

この立憲民主党は、民主党からのリベラル系議員で構成されるそうなんですが、そのメンバーや政策を調べてみました。

そもそもリベラル系って何でしょう^^;

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立憲民主党はどんな党で、参加者はだれ?

小池百合子都知事が立ち上げた希望の党。

そこへ合流するはずだった民進党の議員たちを、自分たちとは考え方が異なる議員は「排除する」と強い言葉で言い放ちましたね^^;

それはもうざわつきました。

各議員のこれまでの発言や、民進左派の思想信条をランク付けし、小池百合子都知事自らが採点していたそうです。

まぁ言ってしまえば、自分の考えと合わない人は排除ってことです。

うわぁ、怖い!この人何者だ!?と思いました^^;

この排除されたリベラル系と言われる議員の受け皿として、枝野幸男代表代行が立ち上げたのが、立憲民主党です

さっそく、菅直人氏、枝野幸男氏、野田佳彦氏、岡田克也氏、辻元清美氏は排除…

このあとも希望の党の公認候補から外された、民進党議員が立憲民主党への合流が見込まれます。

現段階での立憲民主党メンバー

代表:枝野幸男

菅直人

赤松広隆

長妻昭

阿部知子

辻元清美

近藤昭一

初鹿明博

高井崇志

山花郁夫

海江田万里

そして、希望の党からは、排除されるであろう議員で次の4名は、無所属での出馬を表明しています。

岡田克也元代表

野田佳彦前首相

江田憲司前代表代行

安住淳元代表代行

まぁこのあたりの超有名、有力者であれば「無所属」という選択のほうがいいのかもしれませんねぇ。

こんなにも新党が乱立してしまうと、掲げている政策も理念も有権者には浸透しづらく、もうどの政党を支持したらいいのか分からないって人も増えていきそうです。

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リベラル系ってなに?

リベラル系(派)というのは、英語のliberal(自由な)というのが語源で、「自由主義・進歩的な政治思想」という意味です。

これに対し、リベラル系を排除するという、小池百合子都知事の希望の党は「保守派」です。

保守派と聞くと、このまま変わっていかないのではないかと思ってしまいますが、そうではなくて昔からの伝統文化は守りながら、必要なものは、慎重に検討して取り入れていこうというという考えです。

一方の、リベラル系の人はどんどん新しいことを取り入れて、革新を目指して行こうという考え方です。

確かに古い伝統や文化は守っていってほしいけど、日々変化し続ける情勢の中では保守派の考え方ではいずれ対応できなくなるのではないかという考えがあります。

立憲民主党の参加者は民進党からのリベラル系?その政策とは?

立憲民主党の掲げる政策とは?

立憲民主党は基本的に民進党の理念や政策を引き継ぐことになります。

憲法改正や、消費税%への増税の凍結、エネルギー政策などが挙げられます。

この辺は小池百合子都知事の希望の党の公約と同じではないのか?と思います。

小池百合子都知事が、排除!といって閉鎖的な感じなのに対して、立憲民主党は希望の党に公認申請した元民進党員でも、一緒にやりたいという声があれば誰でも「排除」することなく共に戦うと言っています。

立憲民主党は国民生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会を守るために、今回の総選挙で安倍政権をストップさせたい!というのが結党理由だとしています。

一方の小池百合子都知事も、安倍政治ではできない、しがらみのない政治で日本をリセットするために、希望の党を立ち上げたと言っています。

結局みんな安倍政権からの脱却、政権交代を目指しているんですね。

だったらなおさら野党共闘を目指すべきなのに、分裂してる場合ではないのではないかと思います。

まだ細かい理念の違いやらいろいろあるんだろうけど、そんなこと言ってる場合ではないのでは?

そもそもなんでこんな時に衆議院解散なんかするんだ!さっそく税金の無駄遣いなのに!

なんていうと元も子もないんですが^^;

もうみんな自分のためにやってるようにしか思えなくなってきます。

希望の党を結党し、打倒安倍政権が始まるんだと思ったら、なんだかごたごたしてきて、まるで応仁の乱だ!と細川護煕元首相に言われていました^^;

まさにその通り!もう誰が誰と戦っているのか、何のために戦っているのかわからなくなってきてますね。

そのごたごたに巻き込まれて一番迷惑しているのは有権者です。

こんな感じでは、ただでさえ興味のない若者たちが、ますます自国の政治に疎く、離れて行ってしまうと思います

告示は10日、投票は22日です。

一人でも多くの人に、少しでも興味をもって投票に行って欲しいと思います!

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