エナジードリンクが危険な理由は?カフェイン量がヤバい!子供の死亡も!

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エナジードリンクというと、疲れた時、あとちょっと頑張りたい時に、飲んでいる人も多いと思いますが、効果がある分やっぱり危険なようです。

そのカフェインの含有量がヤバいって本当でしょうか?

なんと子供の死亡例もあるらしいです!

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エナジードリンクって危険なの?カフェインの含有量がヤバい!

エナジードリンクが危険と言われる理由はそのカフェインの含有量にあります。

カフェインが入っている飲み物として、コーヒーがありますが、コーヒーは1杯につき約40~100mgのカフェインが入っています。

それに比べて、代表的なエナジードリンクであるレッドブルは250ml缶で80mgモンスターエナジーは355ml缶で142mgだそうです。

その他にも多いもので何と300mg以上含まれるドリンクもあるそうです。

カフェインは、一時的に脳が覚醒し、頭がスッキリしますが、摂取しすぎると逆に、イライラしたり、強い不安感を覚えたり、精神的に緊張したり、ハイになったり、集中力がなくなったりします

さらにエナジードリンクには、大量の糖分が入っています。

一日の砂糖の摂取目安量が約25gですが、エナジードリンクには200mlにつき約25g程度含まれるそうです。

1本で一日の砂糖摂取目安量を摂ってしまいます。

カフェインも砂糖も、摂りすぎると体にとても悪影響です。

コーヒーも同じような目的で飲まれることが多いと思いますが、エナジードリンクのほうが炭酸でさらに飲みやすく、スッキリ感が得られるのかもしれません。

エナジードリンクが危険な理由は?カフェイン量がヤバい!子供の死亡も!

エナジードリンクが子供たちの必需品になっている!

子供たちがエナジードリンクを飲む理由の多くは、学生であれば、試験前のテスト勉強のためのようです。

私が学生のころは、目を覚ますために、目の周りに液体ムヒを塗っていました(笑)

これはもちろんやってはいけない!と書いていある事で、めちゃくちゃしみます^^;

でもこれで乗り切ってました(笑)

テスト勉強のために頭をスッキリ覚醒させるために、エナジードリンクを飲んでいたところ、心臓に痛みを覚えたり、動悸や頭痛がしたという子供たちがたくさんいます。

またスポーツの試合の時に、パフォーマンスが上がると言われ、飲み続けていた生徒が、気持ち悪い、心臓が痛いと訴えています。

一番気になったのは、家庭内不和や、日常生活に不安を抱えていたり、問題トラウマを抱えている子供たちが、カフェインに依存してエナジードリンクを大量に飲んでいることがあるということです。

カフェインも、気分を高揚させる一種のドラッグと同じで、現実逃避のために飲みはじめて、やめられなくなりどんどん摂取量が増えていくのです。

海外から入ってきているエナジードリンクは、そのパッケージやプルタブもオシャレで、若い人たちが好みそうな感じだし、コンビニで手軽に購入できますよね。

しかも飲み物なので、未成年の喫煙みたいにこそこそ隠れる必要もないし、どのくらい飲んでいるのかなど、把握することもできません。

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エナジードリンクで子供が死亡した例がある

アメリカで、モンスターエナジーに含まれる多量のカフェインが原因で、14歳の娘が死亡したとして遺族が訴えました。

亡くなるまでの24時間で飲んだ、モンスターエナジーに含まれるカフェイン量は、480mgだそうです。

ということは355ml缶を3本半ぐらいですね。

24時間あればそのくらいの量は、びっくりするぐらい大量ということでもないですよね。

このようなエナジードリンクが原因とされる、死亡例や救急搬送された事例はかなり多く、エナジードリンクに含まれるカフェインの危険性の認知度がいかに低いかということが伺えます。

眠気防止や、現実逃避のために飲んだエナジードリンクが、自分の命に係わるかもしれないということを、もっとメーカーも告知するべきですよね。

タバコメーカーが、パッケージにタバコの危険性を印刷したみたいに。

そして子供たちには、販売規制などするべきだと思います

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