坂口憲二の現在、難病で活動休止!特発性大腿骨頭壊死症とは?復帰はある?

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見かけなくなったと思ったら、実は2014年に休業していた坂口憲二さん。

今回無期限で芸能活動休止と報じられました。

国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」とはどんな病気なんでしょうか?

芸能界復帰はあるのでしょうか?

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坂口憲二が無期限活動休止!

坂口憲二さんと言えば、お父さんは世界王者の元プロレスラーで、柔道家の坂口征二さんで、お兄さんも、総合格闘家・プロレスラーの道を歩み、自身も柔道二段の腕前。

『MEN’S CLUB』でモデルデビューし、同時にテレビドラマ『ベストフレンド』で俳優としても活躍するようになりました。

その後、次々と人気ドラマに出演し、そのイケメンでさわやかなイメージで人気を博していました。

坂口憲二さんは人気ドラマ『天体観測』で共演した小雪さんとの交際の噂がありましたが、3年間の交際後、破局しています。

2人はとてもお似合いだったし、結婚するんじゃないかと思いましたが^^;

3年も付き合ったのに残念でした。

そして2014年3月に、一般人の女性と結婚しました。

この女性とはわずか半年ほどの交際だったようです。

妊娠もあり結婚したようですが、その直後6月に「軟骨損傷や関節唇損傷」の疑いがあるとの診断を受け休業していました。

これらのは股関節を動かすスポーツをする人に、起こりやすい症状だそうです。

歩行困難なほどの激痛だったそうです。

奥さんは妊娠中にもかかわらず、献身的に坂口憲二さんを支えていたんでしょうね。

同年の9月には仕事復帰しています。

そして同時に第一子の男の子も誕生し、2016年5月には第二子の、これまた男の子が誕生しています。

子供を授かり、仕事にも復帰できて、幸せな日々を送っていましたが、またしても病気が坂口憲二さんを襲いました。

坂口憲二が難病で活動休止!特発性大腿骨頭壊死症とは?復帰はある?

出典:yahooニュース

国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」とはどんな病気?

坂口憲二さんを襲った病気は、国指定の難病です。

「特発性大腿骨頭壊死症」とはどんな病気なんでしょうか?

大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥った状態です。骨壊死が起こること(発生)と、痛みが出現すること(発症)、には時間的に差があることに注意が必要です。つまり、骨壊死があるだけでは痛みはありません。骨壊死に陥った部分が潰れることにより、痛みが出現します。したがって、骨壊死はあっても、壊死の範囲が小さい場合などでは生涯にわたり痛みをきたさないこともあります。

(難病情報センターより引用)

この病気は、長年研究されているにもかかわらず、原因の詳細が分からないそうです。

坂口憲二さんと言えば、シリーズ4作にもなった人気ドラマ『医龍』での、天才外科医・朝田龍太郎の白衣姿が印象に強く残っているので、病気なんかしないイメージでした^^;

体も鍛えているし、まさかそんな病気を抱えていたとは。

3年前位から体調は悪かったようで、痛みにも耐えながら仕事をしていたようですね。

芸能界復帰はあるの?

坂口憲二さんは、「特発性大腿骨頭壊死症」の手術を受け、3年前よりは症状は改善されているようですが、再発もあるようなので、このままでは仕事関係者に迷惑をかけるということで、所属事務所も退社しています。

「特発性大腿骨頭壊死症」は完治することもあるようなので、とにかく治療に専念して完治すれば復帰ももちろんあると思います。

一日も早く回復して、元気な姿をまた見たいと願っています。

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