メガネで鼻が痛い!ずれる!原因とおすすめグッズ

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メガネをかけていると、だんだん鼻が痛くなったり、ずれて何度も持ち上げたりしてませんか?

メガネをかけてなかった頃、このメガネを上げる仕草にちょっと憧れたりしてましたが、実際そうなってみるとけっこう不快ですよね。

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メガネで鼻が痛くなる原因

メガネで痛くなるのは、鼻だけではなく、耳まで痛くなることもあると思います。ではどんな原因が考えられるのでしょうか。

  1. メガネが重い(フレーム、レンズ)
  2. メガネの形があっていない(フィッティング不良)

主にこの二つがあげられます。

どのような対処法があるのか

1つ目のメガネが重いという点ですが、メガネ屋さんでフレームを試着する時は、最初についている度の入っていないプラスチックレンズで試すことになります。その時はレンズの重さがわからないので気になりませんが、いざレンズを入れてみると、度数やレンズによっては重みを感じます

かけはじめは重さを感じなくても、時間がたつと重いと感じるようになることもあるので、度数によっては、薄型レンズをおススメします。薄型レンズは加工が必要で追加料金がかかりますが、JINSなどお店によっては無料のところもあるようです。

フレームも同じで、大きめのフレームはもちろん重たくなります。フレームだけでも重たいのに、それに合わせてレンズ自体も大きくなりその分の重さが加算されるということを、考えるようにして選んでください。

次にフィッティングですが、メガネを買う時に、お店で合わせてもらいますが、ここできちんと合わせてもらうと言うのも当然ですが、その後の使い方も気をつけなければいけません。

メガネの付け外しをする時、片手でやっていませんか?ドラマなんかでも片手でサッと外すのはカッコよく見えますが、メガネが歪んでしまいます、やめましよう^^;

他にもメガネをかけたまま寝転がったり、そのまま就寝してしまう人もいますね。これもやってはいけません。

ケースに入れずにカバンやポケットに入れたり、高温になる車の中に放置するのも歪みの原因です。

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おすすめグッズ

鼻が痛くなるなら、直接鼻あてに細工をするグッズがあります。メタルフレームのメガネは、鼻あての調整もきくのですが、セルフレームといわれるプラスチックフレームは、鼻あてとフレームが一体化していて動かないので、上からシールタイプのものを貼って調整することができます。メタルフレーム用のものももちろんあります。

私がリピートして使っているのが、セルシールUというもので、私は現在視力矯正用のメガネはいらないので、サングラスと、ブルーライトカットのためのPCメガネに使っています。

どちらもセルフレームですが、サングラスはちゃんとメガネ屋さんで、フィッティングしてもらいました。かなり丁寧に合わせてもらいましたが、あと少しだけズレるのが気になり、相談したところ、そのセルシールをお店でつけてもらいました。

特殊シリコーンという素材で、触るとちょっとぺたぺたくっつく感じですが、それがビックリするほどピタッとフィットするし、多少汗をかいてもズレ落ちず、ぷにぷにしているので、外した後に気になるメガネの跡が、プラスチックよりも断然小さく、残りにくいです。

かなり気に入ったので、今度はいわゆる量販店で買ったパッケージタイプのPCメガネに、ネットで探して自分でつけました。

メガネで鼻が痛くなる原因

このPCメガネ、買うときは目の前の鏡に映る自分を見て、気に入るかどうかしか考えておらず、安いから仕方ないとある程度覚悟はしていましたが、いざ使うとなると、手元を見るため下を向くたびにとにかくズレまくるし、鼻も耳も痛くなり、長めのマツエクは当たりまくるしで、長時間着けるのが苦痛でした

ところがそのセルシールを貼ってからは、これまたいい感じにフィットして、朝から夕方まで、ランチタイムを除いてずっと着けていられるようになりました。マツエクもほぼ当たらなくなりました。

見た目透明なので、そんなに目立ちませんが、私はLサイズを使っているので、かけた時に鏡で見るとそれなりに見えます。でもそんな見た目にも代えられないほどの快適さを手に入れましたよ^^そんなに快適にしてくれるのに、さらにお値段までとてもかわいいので、お困りの方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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