マツエクとつけまつげの違いを比較。オススメはどっち?

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アイメイクの強い味方、マツエクとつけまつげ。一度でも使ってみると、もうそれなしではメイクが完成しないと思ってしまうほど、満足感を得られます。

ではどちらのほうがおススメなのか?どちらもそれぞれにメリットデメリットがあります。その違いを比較してみました。

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マツエクのメリット・デメリット

マツエクはその名の通り、まつげ一本一本にエクステをつけて、長さとボリュームを出していきます。

メリット1・・・とにかく朝のメイクが楽になる

メリット2・・・基本的にはサロンでの施術となるため、プロに任せられるので失敗することがない

メリット3・・・長さやボリューム、カール、色を好きなように選んで調整できる

メリット4・・・ボリュームをだすだけでなく、すっぴんの時でも自然なナチュラルまつげも可能

メリット5・・・汗や皮脂に強いので、つけまつげのように、取れてしまう心配がない

デメリット1・・・お金がかかる

デメリット2・・・部分的に取れてしまうと見た目が気になる

デメリット3・・・日々のメンテナンスが必要

デメリット4・・・オイルクレンジングが使えない

デメリット5・・・自まつげの状態によっては、施術できないことがある

デメリット6・・・施術者、サロンの技術力によって、持ちがかわる

私は断然マツエク派です。めんどくさがり、メイクに時間をかけたくない人です。

とにかく楽していつでも見た目に満足できます。仕上がりも自然なので、ボリュームアップばかりを目的にするのではなく、何もメイクを施していない時でも、目がぱっちり見えて、ちょっぴりすっぴんに自信が持てます^^

ただサロンによっては、金額が高かったり、施術者の技術、使っているエクステやグルーによって、持ちも変わるので、口コミや実際やってみないとわからないので、サロン選びが少し難しいです

でもサロンでなら、フルフラットになるフカフカのソファで気持ちよく施術を受けられます。気持ちよくてな眠りそうになりますが、寝ないでください、といわれます^^;

マツエクのお手入れですが、必ずしなければならないというわけではありません。ただキレイに長持ちさせるには不可欠です。

私も特にサロンで言われた訳ではないですが、顔を洗ったり、お風呂から上がった時は、軽くドライヤーで乾かして、オルビスのスクリューブラシで、あっちこっち向いてしまったマツエクを、梳かしてしてキレイに整えています。他のブラシも試しましたが、これは軸が長いのと、ブラシの固さと長さがちょうどよくて、プチプラだしとてもオススメです。

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つけまつげのメリット・デメリット

つけまつげは、今では100円ショップでも手に入るほど、誰でも気軽に挑戦しやすいアイテムです。

メリット1・・・値段が安いものも多く、ためしやすい

メリット2・・・その日の気分にあわせて、好みのボリューム、長さにできる

メリット3・・・自まつげの状態を選ばずつけることができる

デメリット1・・・汗や皮脂、湿気に弱く、外出先で取れる心配がある

デメリット2・・・手先が器用でない人には難しい

デメリット3・・・メイクが濃くなりがち

マツエクとつけまつげを比較

昔に比べると、本当にたくさんの種類が安く手に入るようになりました。結婚式やちょっとおしゃれをしたいという時に、その日だけ好きなだけボリュームアップが可能です。まつげに直接つけるわけではないので、自まつげが少なくても長さがなくてもつけることができます

いちばん困るのが外れてしまうこと。外出先でも気になってしまいます。

私はどちらかというと器用なほうですが、つけまつげは慣れるまで少し時間がかかりました。そして、つけたあとの不自然さがすごく気になりました。そのため接着部分周辺にごまかすためのメイクが濃くなって、がっつりメイクしたい時は問題ありませんが、私には向きませんでした。

不器用な人にはなかなか難しいのですが、友達の中には電車の中で立ったまま付けれるようになっているツワモノもいました^^;

アレルギーやまつげへの負担、その他に気を付けること

どちらにしても、接着用のグルーを使いますが、アレルギーによってかぶれる可能性があるのはどちらも同じです。

つけまつげの場合、接着グルーのせいでまぶたがきちんと閉じきれず、目やコンタクトレンズが乾くということもあるようです

それから、まぶたの際につけるつけまつげも、自まつげにつけるマツエクもどちらも、それぞれに負担はかかります。

私は長期間でつけまつげは使っていないので、そのまぶたへの負担は感じる程ではありませんでしたが、毎日着け外しすれば、当然その分まぶたと接着部分の自まつげには、大きな負担となります。

マツエクは自まつげ1本1本につけるので、これも大きな負担となりますが、自まつげがなくなってしまうというようなことはありません。

ただしある程度のお手入れと、取り扱いにも注意が必要です。ごしごしこすったり、変な方向を向いたり折れたりしたマツエクを無理にとろうとして、引っ張ったりすると自まつげも抜けてしまいます。

まつげの毛周期は30日から100日と言われています。私も毛周期のせいで右目と左目で毛量が違って、どうしてもボリュームがそろわない時もあります。それでも地道に自まつげケアをしていれば、ちゃんと生えてくるので、ずっとマツエクを続けていられます。

マツエクを施術してもらう際に、コンタクトレンズを装用している人は外すようにと言われます。

コンタクトレンズが、接着グルーの揮発成分を吸収して変形し、使えなくなることもあるからです。この揮発成分が目にしみることがあるので、コンタクトレンズをしていたほうがしみなくていいという話がありますが、これはコンタクトレンズがそのしみる成分を吸収しているから目にしみない、ということで逆に危険です。

サロンで初めて施術してもらうときには、カウンセリングもありますし、しみないかどうか確認をしてもらえますので、コンタクトレンズは必ず外してください。そのためにスペアのコンタクトレンズやケースも忘れずに持参しましょう。

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マツエクをオススメする最大の理由

私がマツエクにしてよかったなと思う最大の理由は、ナチュラルメイクになり、まぶたの色素沈着が落ち着いたことです。

マツエクにすると、オイルクレンジングが使えないので、がっつりアイメイクしてしまうとクレンジングがとても大変でした。マツエクを触らないように、でもまぶたの際までしっかり落とさないといけないし…結局いつもキチンと落とせていませんでした。

マツエクをつけ直すときにキレイにはしてもらえますが、日々のクレンジングはちゃんとできず、メイクが残っていたと思います。これはお肌に悪いですよね。

そして、私は昔ひどいアトピーがあり、まぶたにも発症して、その時の薬や擦ったための、色素沈着がありました。そのせいで、せっかくのアイシャドウも発色が悪く、一度コンシーラーでその沈着の色を消さなくてはいけなくて、さらにまぶたには負担のかかるメイクでした。

マツエクにしてから、クレンジングがやりにくいし、見た目も今までよりメイクなしでもそれなりに満足いくようになり、しばらくアイメイクはやめてみました。

すると、メイクとクレンジングによる摩擦がなくなり、まぶたの色素沈着がかなり落ち着きました。おそらく、マツエクにすると、今までより目自体を触らなくなるので、それもよかったと思います。ついでにかなりナチュラルメイクになり、さらにメイクの時短に成功しました!

つけまつげに比べると、コストもかかるし、サロンに通う手間もありますが、それ以上のものを手に入れられたなと思います。

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