【きのこの山とたけのこの里】売り上げやチョコ比率に違いは?

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チョコレート菓子の定番、「きのこの山」と「たけのこの里」。この二つにはチョコ比率の違いがあるんでしょうか?また売り上げの違いについて調べてみました。

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きのこの山とたけのこの里の売り上げの違いについて。

この2つは、株式会社明治から1975年に「きのこの山」、その姉妹商品として1979年に「たけのこの里」が発売されました。

販売量だけでみても、たけのこの里のほうが圧倒的に人気なんだそうです。売り上げも当然ですが、倍近い差が出ることもあるそうです。

私個人的にも断然、たけのこの里派なんですが、どっちが好きかというアンケートをみてみます。

まずコンピューター・プランニング・リサーチの調査を見ると、

きのこの山 58.4%

たけのこの里 41.6%

ということできのこの山のほうが人気!?という結果に驚いたのですが、他のいろいろなアンケート結果を見ると、ほとんどは「たけのこの里」の支持率が高かったです。

このコンピューター・プランニング・リサーチはとても細かく調査していて、20代からそれぞれ60代までの年代別、男女別でも調査していました。

その結果トータルで見ると確かにきのこの山に軍配が上がるのですが、20代、30代の男女共に、半数以上がたけのこの里派でした。

20代女性に関しては、たけのこの里派が72.0%と断トツでした。

また50代男性は、きのこの山派が84.0%でした。

【きのこの山とたけのこの里】売り上げやチョコ比率に違いは?

まとめてみると、男女でいうと男のほうが、きのこの山、年代でいうと若い人のほうが、たけのこの里を支持する傾向にありました。

ここから推察するに、ほかのアンケートがもしかしたら40代以上の人の回答が少なかったのかもしれません。

きのこの山とたけのこの里のチョコ比率の違いについて。

二つのチョコレートの比率ですが、なんと!

きのこの山は、たけのこの里の1.4倍のチョコレートを使用しているそうです。

さらにこのチョコレートにもこだわりがあり、どちらも二重構造になっているのですが、きのこの山の方は、上がカカオの香りが引き立つものを使い、下がミルクで甘めのチョコレートになっているようです。

一方のたけのこの里の方は、上がミルク感の強いチョコで、下はより甘くミルク感の強いチョコだそうです。

しかも内容量ですが、きのこの山は74g、たけのこの里は70gと、きのこの山のほうが量が多め^^;

値段が同じならきのこの山のほうがお得ですね。

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まとめ

私の勝手な想像ですが、チョコレート以外の部分だけを比較すると、きのこの山はクラッカーで、たけのこの里はクッキーです。

材料を見比べるとわかりますが、たけのこの里には、マーガリンやアーモンドペーストが入っていて、クラッカーよりもよりおいしく感じるのは間違いありません。

ただ年代が上のほうになるとこれが重たく感じられるのかもしれません。あっさりとチョコレートを味わうにはきのこの山でしょう。

極端に言うと、チョコレートのついたクッキーを食べるのが「たけのこの里」

チョコレートを食べるのが「きのこの山」だと思います。

中にはきのこの山のクラッカーは、持つところだから食べない(捨てる?!)という人もいるぐらいです^^;

私がたけのこの里派なのもここですね。クッキーがおいしい!チョコレートとのバランスもとてもいいし、そこらへんの似たようなお土産菓子よりもおいしいと思います。

また、慶応義塾大学が開発した、味覚センサーレオで、この二つのおいしさを比較実験してみたところ、きのこの山が100点満点中、93.4点たけのこの里99.7点となり、科学的にはたけのこの里の勝利でした。

それぞれ絶妙なバランスでファンを二分しているんですね。様々なデータだけで総評すれば、たけのこの里が人気と言えそうですが、きのこの山にも熱烈なファンがいるので、やはりこの二つは「永遠のライバル」ということですね。

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