制汗剤に危険成分や発がん性物質が含まれる?乳がんのリスクも?!

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夏だけでなく、脇汗が気になるときに使う制汗剤。その制汗剤に危険な成分や発がん性物質が含まれるというのは本当でしょうか?乳がんのリスクもあるらしいですが…

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制汗剤に含まれる危険な成分とは?発がん性物質もふくまれるのか?

制汗剤はもう夏は必須アイテム、夏だけでなくても冬場でも汗が気になるときは使っています。学生のころから鞄に必ず入っていました。

そんな女子の味方的な制汗剤に危険な成分が含まれているらしいんです。

それが、クロルヒドロキシアルミニウムと表示されているアルミニウム塩類

これは皮膚を通して体内に入ると、乳がんを誘発すると言われる、エストロゲンと似た作用をするらしいんです!

またこのアルミニウムは脳に蓄積されるとアルツハイマーを引き起こすともいわれますが、アルミニウム自体、水や食べ物にも含まれているし、通常アルミニウムは尿から排出されるので、皮膚に塗った制汗剤の量程度ではアルツハイマーまでの危険性はなさそうです。

その他にも酸化防止剤のブチルヒドロキシトルエンという成分が、敏感肌の人にはアレルギーが起きたりするそうです。

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制汗剤を使い続けると乳がんになるの?

これについては、アルミニウムの成分が、乳がんのリスクがあるという話からきているだけで、アルミニウム入りの制汗剤を使い続けた結果、乳がんになったというデータがあるわけではないようです。単に制汗剤に乳がんのリスクのある成分が含まれている、というだけのようです。なのでアルミニウム入りの制汗剤を使ったから乳がんになる、とは言えなそうです。

とはいえ、これらの成分に限らず制汗剤に含まれる様々な成分は人工的に作られている化学物質ですので、皮膚からのみならず、鼻や口から入って、アレルギーや体に不調をきたすことはあり得ます。

学生のころ、夏の暑さを軽減するために、ひんやりするタイプの制汗剤を、ムダに体にかけまくっていたことがありますが、鼻や口から確実に吸ってますね。

乳がんと言えば、乳がん検診ですが、この乳がん検診の時の注意点として、この制汗剤があげられていました。

マンモグラフィー検査の時に、銀イオン入りの制汗剤を使用していると、微細石灰化を疑われて、要精密検査になる可能性があるそうです。

制汗剤のせいで乳がんになるのではなくて、制汗剤の成分がマンモグラフィーに映って乳がんの疑い、というのもなんだかおかしな話ですね^^;

私も毎年マンモグラフィー検査をしています。気にしたことなかったですが、制汗剤は使わないほうがよさそうですね。

制汗剤に危険成分や発がん性物質が含まれる?乳がんのリスクも?!

制汗剤を使わずに脇汗をなんとかできない?

危険な成分を含むのであれば、使わずに何とかできないものなんでしょうか?

脇汗を止めるツボがあります。

屋翳(おくえい)

乳首の上3~5cm(指2~3本分)の場所を1分~3分押さえます。押さえる場所はだいたいでいいので、手をクロスして押してみましょう。

このツボはバストアップにも効果あるようですので、一石二鳥ですねー!

そしてもう一か所

大包(だいほう)

脇の真ん中から下あたりの肋骨付近(第6肋間あたり)を押さえます。

腕組をするような感じで脇の下に親指以外の手を入れて押さえます。その時に親指でついでに屋翳も押せますよ!

これはやってみると案外即効性がありました

ただし、この方法で汗を止めると、その分代わりに他のところから汗がでるそうです^^;

このツボなんですが、舞妓さんが暑い日でも汗をかかない理由なんです。舞妓さんたちは脇のちょうどツボのあたりで、帯をきつく締めています。これが汗を止めるのに役立っていたんですね。

このツボを押して、汗を止めるベルトも通販サイトで売られています。評価もなかなかいいようですので、試してみる価値はありそうです。

まとめ

私は臭いの元である菌を殺菌して、消臭効果もある銀イオンが入っているものを使っています。実はこの銀イオンも金属アレルギーを引き起こすなど、毒性が指摘されているようです。

そのこともありますが、私はスプレーしても汗が止まる実感があまりないので、洋服に汗取りパッドをつけたり、つけられない時には、お手洗いで拭くなどして、できるだけ制汗剤には頼らないようにしています。

汗は本来、体温調整や老廃物の排出のために必要なものなので、出さないようにすれば、体臭がきつくなったり、かえって悪影響を及ぼすこともあります

夏場はどうしても汗をかくので、エチケットとして制汗剤は必要な時だけ使うとか、多少お値段はしますが、オーガニックのデオドラントを使うなど工夫したほうがよさそうですね。

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