【横尾渉】キスマイの料理番長が合格したマグロ解体師1級とは?

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横尾渉さんと言えば、キスマイの料理番長と言われるほど、料理がとっても上手です。その横尾渉さんが、番組の企画でマグロ解体師1級に合格しました!

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横尾渉は料理が得意なの?

キスマイ(Kis-My-Ft2)のメンバーである横尾渉さんは、料理がとても上手なんです。

その腕前をよく披露しているのが、キスマイのレギュラー番組である、「キスマイBUSAIKU!?」という番組。

番組内では「水回りの横尾」という異名を持っています^^;

そこで横尾渉さんは、本格的な和食から、ブイヤベースクリームブリュレと、プロ顔負けの料理を披露しています

横尾渉さんが料理が得意なのは、「幼稚園の頃にお母さんからイカのさばき方を教わっていた」そうなので、お母さんの影響なんですね。男の子なのにそんな小さいころから食育していたなんて、素敵なお母さんですね。

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横尾渉が合格したマグロ解体師1級とは?

キスマイの番組「キスマイレージ」で、マグロ解体師1級の資格取得企画が始まったのは3月でした。

このマグロ解体師について調べてみました。

一般社団法人全国鮪解体師協会(JADT)が主催する「マグロ解体師エキスパート検定」とは、マグロ解体ショーのプロフェッショナルとして日本の代表的な水産物である「マグロ」について、その歴史、産地特性・分類と生態等について必要な知識と技能を身に付け、口上を立てながら専用のマグロ包丁を使い分けマグロを解体、その素晴らしさを伝えることのできるスペシャリストに与えられる認定資格制度です。 また、マグロ解体師として認定することにより、食育、魚食普及、また全国各地域のマグロブランドの強化とPRに努めるとともに、生産・流通から消費まで正しいマグロの理解と消費を促進し、日本の水産業,流通加工業,魚介類小売業および観光業の活性化と地域の振興に貢献することを目的としております。

出典:JADT一般社団法人全国鮪解体師協会ホームページ

マグロ解体師には3級から1級まであり、今回取得した1級は、マグロの基礎的な知識を持ち、様々な場面において、楽しく分かりやすくマグロの説明、口上を立てながら専用の長尺包丁を使用し豪快にマグロを解体することが出来るマグロ解体のプロフェッショナルだそうです。

1人で解体ショーができるのは1級だけ、というだけあって超難関の資格試験です。全国でも7人しかこの資格は持っていないそうです。

【横尾渉】キスマイの料理番長が合格したマグロ解体師1級とは?

このマグロ解体師への合格の秘訣は、口上解体技術の3つ。

お客さんを引き付けるトークと、手さばきと、スピードで鮮度を落とさず美味しいマグロを提供する、というのが技術として必要になります。

試験には100問の筆記試験と、実技試験の両方に合格する必要があります

横尾渉さんは1回目は惜しくも、実技試験の点数が足りず不合格となりました。

今回リベンジとなる2回目の試験で無事合格できました!!

不合格だった1回目の後もずっと勉強していたようですね。

芸能界初のマグロ解体師1級有資格者となりました!

おめでとうございます!!

まとめ

キスマイの横尾渉さんと言えば、活舌が悪く、あまりしゃべるイメージもありません。

しかもこの口上も、初めは「出張(でば)ってきました!」というのを、「しゅちょってきました!」と読んでいたほどで、先が心配されましたが、マグロ解体ショーさながらの試験の時の口上を聞いて、本当にかっこよかったし、びっくりしました。

全然噛まないし、たくさんの種類の包丁を使いこなし、難しいマグロの解体をしながら、流暢に難しい専門用語や、マグロの知識を絶え間なくしゃべっていました。ほんとにすごいです!

今回の合格には「技術は達しているが、1人でショーを行う経験はしていないため、しばらくの間は1級の解体師、立会いの下にショーを行う事」という条件が付いているんですが、お披露目の日が楽しみですね。コンサートでやってくれないかな^^;

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